保育園・保育スタッフ(保育士)の
いいところを知っているから、
ベネッセのいいところもわかります。

松本 曜

保育スタッフ(保育士)

正社員

ベネッセ武蔵小杉保育園

自身の楽しかった思い出から、保育園はいいところだとこどもにも大人にも伝えたくて、26歳で念願だった保育士に。2016年、資格取得と同時にベネッセに入社。

毎日、保育園が楽しかったこどもが、
念願かなって
保育士になりました。

正社員保育スタッフ(保育士) 松本 曜

ご自身も保育園に通っていたとうかがいましたが?

みんなが集まっていろんな遊びをして、お母さん代わりの優しい先生がいて、私の中には保育園に通う毎日がとても楽しかったという思い出があります。卒園してからも近所の小さなこどもたちとよく遊んでいたし、まだ言葉を覚えていないような子が何かを訴えて近寄ってくるのがもう可愛くて。中学生の頃には絶対に保育士になると決めていました。

26歳で保育士の資格を取得したそうですが?

大学を卒業してこどもと関わるお仕事をしたくて、無資格でもこどもたちと一緒に過ごせる施設で3年間頑張りました。もともと小さなこどもが好きで、異年齢保育でのこどもたちの成長振りを応援したかったし、やはり保育園で働きたいという思いもあったので、自力で勉強しながら保育士の資格を取得しました。

ベネッセの保育園で働こうと思った理由を教えてください。

資格を取得していろんな保育園を見て来ました。私の記憶の中にある保育園は楽しかった思い出ばかりです。ベネッセの保育園にはその頃と同じ雰囲気を感じましたね。最初は大手であることや充実した福利厚生に惹かれましたが、会社のためでなく、働く大人のためでもなく、こどもたちのために何ができるのかを一番大事にしている環境だということが、本社や保育園のスタッフたちから伝わってきたので、「ここで働きたい!」と強く感じました。

実際に働いてみてどんな印象を持ちましたか?

あたたかな雰囲気という意味ではなく、家族だからこそ何でも言い合える、そんなアットホームさがありますね。言い出しにくいことでもみんながちゃんと耳を傾けてくれる。それがきっかけで何かが動き出すかもしれないという、相手に対して本気で考える思いやりがある。そんなアットホームさです。何でも話せること、ちゃんと聞いてもらえること、そんな大切なことがきちんとできている。そのことが私の記憶の中の保育園と同じだと感じたのかもしれません。

昨日は研修に参加していたそうですが?

同期のスタッフたちと保育の仕事を通して感じたことの意見交換をする、本社でのスキルアップ研修に参加しました。3日前にも外部研修があって、そちらにも参加させていただきました。自分で勉強をしながら資格を取得したためちゃんとした座学を受けていないので、このような研修にはとても興味があります。平日の貴重な時間に出勤扱いで参加させてくれて、参加費用も会社負担なのでとても感謝しています。

これからどんな保育士を目指していきますか?

通うことが楽しくなる保育園にしたいです。こどもたちにとって楽しい毎日をつくり出せるようなそんな保育士になりたいですね。小さかった私が楽しそうに保育園に通っているのを見て、きっと両親も安心していたはずです。だから、特に働いているお母さんが安心してこどもたちを預けられるよう、お母さんたちのこともきちんと考えてあげられる、そんな保育士になりたいですね。

そのためにはどんなことに取り組んでいきますか?

取り組んだからといってすぐに結果が出せることではないので、まずは信頼を積み重ねていくことを大事にしていきます。そのためにはこどもたちやお父さん、お母さんに寄り添って、気持ちをくみ取れるような丁寧な接し方をしていく。それがいまの私の課題です。保育園は楽しいところだということを知っているし、ベネッセにはその頃と同じ雰囲気があるので、必ず自分は成長できると信じています。