保育スタッフは自分が
ずっと成長できる仕事。
ベネッセで気付かされました。

橋本 裕美

保育スタッフ(保育士)

正社員

ベネッセ日吉保育園

新卒で保育園に就職。出産を機に29歳で退職。その後ふたりのこどもを育てながら保育園や託児所などでずっと保育の仕事に携わる。関東に上京し5年たった2009年にベネッセ入社。現在正社員として新人育成にも奮闘中。

いろんなカタチで
保育に携わって30年以上。
いまが一番たのしいです。

正社員保育スタッフ(保育士) 橋本 裕美

ずっと保育のお仕事に携わっていたそうですが?

短大を卒業して保育園に就職し出産を機に退職をしましたが、実家にこどもを預けながら、保育園や託児所、イベント会場の保育室などいろいろなところで働いていました。主人の転勤で関東に上京したときも、右も左もわからないまま、地元の求人誌でお仕事を探して保育士として働いていましたし、主人が単身赴任で家を留守にしていたときも、家族の負担にならないよう週3日のパート保育士として頑張っていました。

ベネッセでお仕事をはじめるきっかけはどんなことでしたか?

実はベネッセのことは以前から気になってはいました。保育事業に携わる中では大手ですし、福利厚生もしっかりしている。園内を紹介する写真などでもとても素敵で、撮影のために演出しているのではないかと思ったほどでしたね。そんな環境で一度働いてみたいと応募しました。

実際に働いてみた印象はどんなでしたか?

最初に驚いたのは、ちゃんとした陶器の食器で食事をして、こどもたちの手の届くところにたくさんの観葉植物が置いてあるということでした。これまで働いてきたところでは、これらの割れ物や鉢など危険なものはすべて排除するという環境ばかりでしたから、この環境でこどもたちがちゃんと生活をしていることにとても衝撃を受けましたね。

働き方はどうでしたか?

面接の席で園長に、京都の両親のもとにたまに帰ることがあるかもしれないとお話ししたところ、「気にせずにいつでも帰ってあげてください」というお返事をいただきました。実際に父が亡くなったときに、いつ復帰できるかもわからないのにみんなが送り出してくれて、本当にいい人たちに囲まれて仕事ができてよかったと実感しました。今度は私が「大丈夫よ」と言ってあげられるようにしたいですね。

保育に対する姿勢はいかがでしたか?

こども一人ひとりの背景をみんなで大事にしているのがこの園の特長です。その子の行動や言動だけで決め付けるのではなく、ご家族様を含めたその背景までを把握して、しっかりとみんなで共有し対応しています。会議等を通してみんなが状況を理解することで、同じ考えを共有し、同じ行動ができる人たちが揃うので、私たちにとってもこどもたちにとっても安心できる環境になっています。

正社員として抜擢されたそうですが?

私なんかに正社員は務まらないと最初はお断りしていたんです。でも、「まだまだこれから人としても保育士としても輝く可能性がある」という園長の言葉を信じて正社員として頑張ることにしました。いろんな研修にも参加させてもらえるし、やりたいことも「いいよ」といってもらえて、ベネッセに来てからすごく成長を実感でき、いまが一番お仕事をしていて楽しいんです。きっと園長の言うようにまだまだこれから先があることに期待することにしました。

最後に、これからの目標について教えてください。

まだまだ毎日が一生懸命で目標とまではいきませんが、いま、新人のスタッフとペアを組んでいて、そのスタッフの方が楽しく働けるようにいろんなことをサポートしていきたいと思っています。園長が成長を期待してくれるように、今度は私がスタッフの方に「大丈夫よ、これからよ」と言ってあげられるようになりたいですね。