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2026/10/08
ベネッセ 西馬込保育園
進化する安心・安全・衛生

保育園では年に1度、「総合訓練」を実施します。
その中で、こどもたちは「防災」について学びました。
まず、キンダー(異年齢クラス)全体で地震関連の絵本を見ました。
その後、2チームに分かれ、防災について触れました。

まずは、保育園の『備蓄品紹介』です。
「毎日使う水ってどのぐらい必要かな?」と、食事やトイレ、シャワーなどイメージしながら考えてみます。
「こんなに使うの?」と可視化した水の量にこどもたちも驚いていました!
また、防災グッズや防災食にも触れ、「もしもの時」に備えます。


次に、懐中電灯を使ってみます。
防災は「訓練」である前に「日常」という考えのもと、遊びを通して懐中電灯を使い、暗い中の保育園を周りました。

そして、給食には備蓄食を食べました。
おいしい、といい進んで食べられたこどもたちです。

その後、保護者にも防災に触れる機会を、という事で、備蓄品を掲示し実際に触れてもらいました。

「いざという時の備え」が生活の中で自然と触れられる機会となります。
ベネッセ西馬込保育園/主任