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2024/10/11
ベネッセ 板橋保育園
その子らしさを育むアート・表現活動
梅雨入りした日。
傘や雨の出てくる絵本を見て、
わらべ唄(ぽっつんぽつぽつ)や
リズム遊び(あまだれポッタン・雨のおんがく会)を歌ったあと、
雨の降る屋上園庭に出てみました。
「雨はぽつぽつかな。バシャバシャシャンシャンかな」
絵本や歌から雨のイメージを膨らませている子どもたち。
「たいこじゃない。ぽつぽつだよ」
「バシャバシャシャンシャンじゃない?」
フライパンにあたる雨音に耳をすませて
「雨の音楽」を楽しんでいました。
その日のサークルタイムは
「ママと傘さしたの」
「傘は○○色だよ」
「レインコート着たよ」
「○○色なの」と
お話ししてくれました。
大人には憂鬱な雨も子ども達にとっては
長グツを履いて傘をさして…と楽しみのようです。
保育士は
「楽しい雨の日をもっと楽しくしたい」と考え、
それぞれが選んだいろいろな色のポリ袋にシールで柄をつけ、
ポンチョを作りました。
「今度雨が降ったらポリ袋のポンチョを着て屋上散歩しよう」
雨が降りました。さっそく、ポンチョを着て、屋上園庭に来ました。
お互いに顔を合わせながら、
「かわいいね」と話したり
「わたしは赤」
「ぼくは黄色」と
嬉しそうに見せ合っています。
雨の中を歩くと…ポンチョに雨が当たって音がしました。
「どんな音がする?」
「ぽつぽつ」
「ぽったん」
身体に雨を感じながらいろんな音を聴いている雨の妖精さんたちです。
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