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2026/03/18
ベネッセ 三鷹東台保育園
成長を感じられる年間行事

「とうきょう すくわくプログラム」とは、すべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する
幼保共通のプログラムです。乳幼児の豊かな心の育ちをサポートするため、主体的・協働的な探究活動を通じて幼児教育・保育の充実を図ることを目的としています。プログラムでは、各園の環境や強みを活かしながら、設定するテーマに沿って、乳幼児の興味・関心に応じた探究活動を実践することで、乳幼児の成長・発達をサポートしていきます。

今年度は『ポニーとあそぼう!』をテーマに取り組みましたので、ご紹介します。
東台保育園は、埼玉にある吉川牧場のポニーたちと15年以上、交流を続けています。
0~5歳児クラスまで、子ども自身のペース、自分で決めた距離感で、ポニーと触れ合ってきました。

子ども達は、ポニーの耳の動きや息遣い、エサを食む口の動き等をじっと観察し、気が付いたことを友達と共有したり、調教師の吉川さんに質問をしたりして、発見を楽しんでいます。
5歳児クラスでは、世話を体験するなかで、「何を考えているの?」「どうしてこの行動をするの?」と出てきた疑問について、みんなで考える時間を作り、ポニーの気持ちを想像し、次回の交流時の関わりに活かしていました。
こうした体験が、子どもたちの思いやりや探究心、主体的に学ぶ姿につながっています。

ベネッセ三鷹東台保育園/下拂