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2026/02/10
ベネッセ 芦屋保育園
成長を感じられる年間行事

節分の日は、子どもたちにとって、「鬼が来る怖い日」というイメージがあります。
しかし、本当の意味を知っているかな?

節分の会では、「どうして豆をまくの?」「どうして鬼が来るの?」ということをお話。
サーチャー(2歳児)さんは、「自分のおなかの中の鬼」に触れて、
「どんなおにがすんでいるかな?」ということを考えたうえで、製作も行いました。

怖いことばかりじゃなくて、「いいことがおきますように」というお願いだということを知り、
子どもたちも張り切って豆を投げます。

会の途中、鬼が来ることがありましたが、しっかりと立ち向かい、
大きな声で「おにはそと、ふくわうち」と言いながら豆を投げることができていましたよ。
今年も福がたくさん来る、いい一年になりそうです。
芦屋保育園/園長