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2026/03/12
ベネッセ 狛江南保育園
その子らしい1日の流れ・遊び

「とうきょう すくわくプログラム」とは、すべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する
幼保共通のプログラムです。乳幼児の豊かな心の育ちをサポートするため、主体的・協働的な探究活動を通じて幼児教育・保育の充実を図ることを目的としています。プログラムでは、各園の環境や強みを活かしながら、設定するテーマに沿って、
乳幼児の興味・関心に応じた探究活動を実践することで、乳幼児の成長・発達をサポートしていきます。
今回は「積み木」をテーマに取り組みましたので、ご紹介します。
【高く高く】①すくわくプログラム

【形の再現】②すくわくプログラム

【これって積み木で作れるの?】③すくわくプログラム

【制作への意欲の高まり】④すくわくプログラム

【博物館part1】⑤すくわくプログラム

【博物館part2】⑥すくわくプログラム

【クリスマス】⑦すくわくプログラム

子どもが主体的に興味・関心に基づいた遊びを選択する自由遊びの時間の中で「積み木」の存在は、箱に入れられたままだと景色の一部と化すことがあります。わたしたちは子どもが作る姿を見守るだけでなくより遊びが発展していくように「なぜ?」「どうして?」につながる声掛けをし、保育者や友だちが一緒に楽しむ姿を見たとき、関心を持てる作品にであったときに「なんか楽しそうだな~」と興味を持ったらシメシメ。そして、その子その子の心に刺さる景色を見たとき「自分も作りたい!」「自分も一緒に楽しみたい」と子どもの心は動きます。保育者だけでなく友だちと一緒に作る中でイメージを伝え合い協力することで創造力や集中力、空間認知能力だけでなく、協調性、社会性、コミュニケーションの力が育ちます。作っては崩し、「次は何を作ろうかな」「これも積み木で作れるかな」「ここはどうやってつくったらいいのかな」など探究心がメキメキ育っていきます。
ベネッセ狛江南保育園/キンダー(幼児)スタッフ