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2026/10/14
大田区立萩中保育園
こどもにとって心地よい「園内環境」

荒井先生に先生の名前や粘土の感触など聞かれると、しっかり覚えていて答えていました。1回目はおそるおそる触っていた子もいましたが、2回目になると自分から触って感触を楽しんでいました。粘土べらを先生に貸してもらうと粘土を少しずつ取り分けたり、粘土に穴を開けたりと深化した楽しみにつながっていました。粘土べらを使うことで、イメージが広がり一層楽しい時間になりました。

荒井先生に名前を聞かれると元気よく答えています。

最初は少しつまんでみたり、指をさしてみたり…

お友だちと一緒に足で踏んでみたり

靴箱を支えにして粘土の上に立ってみたり、表現の仕方は様々です。

小さい丸を作っていました!「あり!」を作ったそうです。

先生がしていることをじっくり観察。

粘土べらを使って粘土を削ったり、穴を開けたり、に挑戦!

粘土べらに付いた粘土を観察

横から差し込んで「とんねるできたよ!」

粘土べらで切り取った粘土を指に取り、「にくまんじゅう!」おいしそう。

雑巾の模様がそのまま粘土に付くと「おもしろい~」つぶやきが聞かれます。
大田区立萩中保育園/2歳クラス(たんぽぽ1組)担任 海老名