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2026/09/02
大田区立萩中保育園
こどもにとって心地よい「園内環境」

土粘土遊びをしました。初めてのことに緊張している姿がありましたが、遊んでいくうちに緊張が解けていき表情が明るくなり笑顔がたくさん見られました。「つめたい!」「おもたい!」と土粘土の冷たさや重たさに気がついたり、足で踏んだり肘で押したり指先で穴をあけたりと様々な手法を試し新しいことに興味津々のこどもたち。荒井先生が話しかけてくれる言葉から、想像が広がりさらに発展させ楽しんでいました。

荒井先生のお話に興味津々。何が始まるのか期待が膨らみます。

土粘土が出てくると「おっきい!」と思わずおおきい声が。

板が湿っていることに気づき、先生の「粘土は水がたくさん含んでいる」のお話を思い出したのか、思わず「あっ!」の声が…

足で踏んでみたり

肘で押してみたり様々な手法を楽しんでいました。

小さく丸めた土団子をのせて「みて!だんごむし!」とダンゴムシのお家を作ったり

「はちのす!」と指先で穴をあけてみたり

すべり台のような斜面に丸くした土粘土を転がしてみたりと、豊かな発想が出てきました。

小さく丸めていた土粘土も合体させ、素敵な作品を作る姿も出ていました。
大田区立萩中保育園/2歳クラス(たんぽぽ1組)担任 海老名