保育・学童事業責任者メッセージ

保育は、色あせないクリエイティブな仕事

社会人への第一歩を踏み出すみなさん、
みなさんの夢を実現させてください。

保育園に通っていた時の先生にあこがれ、保育園の先生になりたいという夢をもちその夢を実現させようとしている方
小さなこどもたちと遊ぶのが好きという気持ちを形にしていこうと保育士になることを選択された方
子育てをしている保護者を応援したいと、保育園での勤務を考えられた方
さまざまなきっかけで今、保育士の道をめざそうとされているのではないかと思います。
その思いを、夢を、ぜひベネッセの保育園で実現させてください。

その子らしく伸びていく

自分のこどもを預けたいと思える保育園を作りたい、この想いから1994年にベネッセは保育事業をスタートしました。大切に積み上げてきた保育を言葉にしたいと考え、園長先生と数年かけて自分たちの保育を振り返り、言葉にする作業を行いました。そして生まれたのが、“その子らしく伸びていく”という言葉でした。

一人ひとりのこどもが、その子らしく力を発揮し伸びていってほしい、
その実現のために、大人主導で何かをやらせるのではなく、こどもがやりたいと思う瞬間をみつけてそこに手を差し伸べていく、こども主体の保育をしていけるように努力をしてきました。一人ひとりのこどもたちが自己肯定感をもち、どんな時代が訪れても、生きていける力を身につけていってもらいたい、私たちが20年以上ずっと追い続けてきた保育です。

ロゴに込めた想い

若葉は一人ひとりのこどもを、そしてベースとなっている色は大地をイメージしています。
0歳から就学前という乳幼児期の大切な時間の多くを保育園で過ごすこどもにとって、私たちは将来にわたって、こども自身が自ら成長し続けていくための力をしっかり与えていける大地のような存在でありたいと思っています。
その中で一人ひとりのこどもが、それぞれの個性の芽をだし、この若葉のように大きく成長していくことを支援していきたい。そんな想いをこのロゴに込めています。

これからもこの想いを実現していくために努力を続けていきます。
そして、その保育を担うスタッフ一人ひとりがやりがいをもって働き続けられるように支援をしていきたいと思います。
小さい頃の保育園の思い出はいくつになっても色あせないものです。
保育のお仕事は、時代が移り変わっても、ずっとあり続けるクリエイティブなお仕事なのではないかと思います。
未来を担うこどもたちのために、私たちと一緒に温かな保育園をつくっていきましょう。

こども・子育て支援カンパニー カンパニー長 佐久間 貴子

大切にしている
想い