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事業責任者メッセージ

保育・学童事業
責任者メッセージ

「その子らしく、伸びていく。」に込めた想い「その子らしく、伸びていく。」に込めた想い
ハート型

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「自分のこどもを預けたいと思える保育園」を作りたい、この想いをもち1994年ベネッセは保育事業をスタートしました。
大切に積み上げてきた保育を言葉にしたいと考え、たくさんの園長と数年かけて自分たちの保育を振り返り、言葉にする作業を行いました。そして生まれたのが、"その子らしく、伸びていく。"という言葉でした。
主役はこどもであり、一人ひとりのこどもが、自分っていいなと思い、その子らしく伸びていくことを応援していく保育園でありたい。
その実現のために、乳児期には、特定の保育者とのかかわりを大切にし、こどもが信頼できる大人との愛着関係をしっかり築いていけるように一人ひとりに丁寧にかかわります。また、こども同士のかかわりが深まる幼児期には、保育者との関係を土台にしながら、生活集団を異年齢で構成し自律心、社会性を育みます。私たちは大人主導で何かをやらせるのではなく、こどもがやりたいと思う瞬間をみつけ、そこに手を差し伸べていく、こども主体の保育をしていけるように努力をしてきました。一人ひとりのこどもが自己肯定感をもち、どんな時代が訪れても、生きていける力を身につけていってもらいたい、私たちが25年以上ずっと大切にしてきた保育であり、これからも深化させていきたいと思います。

人と人との中でこそ
育つ力がある
ハート型

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私が小さい頃は、こどもたちは地域の多様な年齢の人の見守りがある中で、いろいろな年齢のこどもたちと遊んだものです。今は、核家族化、戸外の危険性の高まりなど、こどもたちの育つ環境が大きく変化をしてきています。
保育園ではさまざまな年齢のこどもたちが生活をともにしています。年上のこどもにあこがれる気持ちをもったり、年下のこどもを優しく思いやる気持ちがめばえたり、時には喧嘩をしたり、一緒になって何かを作り上げたり、異年齢のこどもたちが一緒に過ごす中で、多彩な人間関係が生まれます。こどもたちはさまざまな人との触れ合いの中で生きていく力を身につけていきます。
ベネッセの保育園は、3歳からは、異年齢の保育を取り入れています。

昔は当たり前にあった環境がなくなりつつある今だからこそ、異年齢での生活、その中から生まれる遊び、遊びの中から生まれる力を大切にしていきたいと思います。

こどもたちの20年後の
「未来につながる」保育
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目まぐるしく変化していく世の中になり、正解はひとつではない時代を、これからのこどもたちは生きていくことになります。その中で必要なのは、自分自身で考え、判断し、動く主体性と、周囲と協力しながら前に進んでいく協調性だと言われています。
先が見通せないからこそ、答えを待つのではなく自分の頭で考えてみる経験。そして、他の人の気持ちや考え方を尊重したり、時にはぶつかったりもしながら、周囲との関係性を紡ぎ出し、物事を動かしていく経験。生きる力の土台となる乳幼児期に、ゆるぎない土台をこどもたちには育んでもらいたいです。
「やってみたい」 「助けたい」 「やりとげたい」 「理解しよう」 「気持ちを伝えたい」
保育園での生活で生まれるこどもたちの「心が動く瞬間」を、私たちは見逃さずに大切にします。その心の動きこそが、よりよく生きるための自信や意欲につながると思うからです。ベネッセの保育園は、「こどもたちが安心して自分を表現することができる居場所」でありたいです。 

また、保護者の方にとっても、安心してお子様を預けられる場であり、ほっとできる居場所でありたいと思います。
こどもを真ん中に、保護者の方と一緒にこどもの成長を喜び、お互いに尊重しあえる、子育てのパートナーとして、信頼関係を築いていきます。

一つひとつの保育園が、その地域になくてはならない子育て支援の拠点になっていけるよう、これからもこどもや、保護者の方にベネッセの保育園に通ってよかったと思っていただけるように、全力で取り組み続けます。

こども・子育て支援カンパニー カンパニー長  佐久間 貴子
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