ベネッセの保育園の特徴|遊び

選ばれる理由その3
幼児期ならではの遊びや実体験を通した教育を実践しているから

幼児期は子ども自身の自発的な遊びを通してさまざまなことを学んでいきます。ベネッセの保育園では、発達に合った良質な玩具を厳選し、子ども一人ひとりの「やってみたい」気持ちを実現できる遊びの環境を整えています。楽しく集中して遊びながら、社会性や思考力、集中力、創造力、構成力など、就学後の生活や学習の基盤となる力を育んでいきます。室内環境だけでなく、散歩や運動遊びなどの戸外活動も重視。さまざまな実体験での発見や感動が、子どもたちの感性や社会性を育みます。

こだわりポイント1

積み木で構成力・集中力を育む

積み木は積み木専用のコーナーで遊びます。子どもたちはじっくりと何日もかけて、友達と力を合わせて大作を作りあげる喜びを味わいます。だから、積み木コーナーは完成まで片付けません。

こだわりポイント2

ごっこ遊びで
社会性を育む

幼児期の子どもにとって、体験を思い出し、再現して遊ぶことは大きな喜び。身近なお母さんのまねから、お医者さんごっこなど、役割をともなう遊びに発展していくことで、他者の気持ちを学び、社会性を身につけます。

こだわりポイント3

絵本で思考力を育む

絵本は、想像力を育てるだけでなく、言葉への興味や人の話を聞く習慣などを育む、大切な学びです。園では発達にあった絵本、季節にあった絵本などを取りそろえ、いつでも手にとって見られるような環境を整えています。

こだわりポイント4

粘土遊びで創造力を育む

粘土遊びや工作・お絵かきなどの制作・描画の遊びを通して、空想を形にする創造力が育ちます。自発的にできるように粘土や紙・クレヨンなどはいつも子どもの手に届く場所に用意してあります。

こだわりポイント5

戸外活動

思い切り体を動かすだけでなく、自然や社会への興味や関心を広げる機会として、戸外ならではの実体験を大切にしています。また外出時には徹底した安全管理を行っています。

理由その2 保護者支援
理由その4 食事

園長語録 ~私たちの思い~

「積み木は1日で崩さない」

じっくり取り組みたい遊びを中断しないように時間を確保しますが、その日の遊びが途中であれば、次の日も継続して遊べる環境を保障します。積み木の遊びは、1日では終わらないことも多いですよね。子どもが十分に満足し達成感を味わえるように、1週間はそのままにしておくこともあります。保育者も一人の遊び仲間として関わり、子ども同士の遊びが発展するように働きかけていくことが大事です。

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