ベネッセの保育園の特徴|環境づくり

選ばれる理由その1
おうちのような安心感、お母さんのようなあたたかさ、きょうだいのような楽しさがあるから

乳児期には特定の保育者との信頼関係を大切にし、子どもが安心できる大人との関係をつくります。幼児期には、子ども同士の関わりを通して、思いやり、自信、協力する楽しさを学びます。
また、子どもたちが保育園を自分の居場所だと感じ、安心できるように、家具の色合い、照明の明るさ、天井の高さにこだわります。木や布など、できるだけ自然素材を利用して落ち着ける空間づくりを心がけています。ときには一人になりたい子どものための空間づくりも工夫しています。

こだわりポイント1

担当制

0~2歳児には、それぞれ特定の保育者が担当として付き、母親に対して感じるのと同じような信頼関係を結ぶことを大切にします。乳児期のこのような人との関わりが、人への信頼感や社会性の基礎を育みます。

こだわりポイント2

異年齢保育

3~5歳児が一緒に過ごす異年齢クラスの子どもたちは、まるで本当のきょうだいのよう。小さな子は大きな子を見て学び、大きな子は小さな子の面倒を見ながら、思いやりや自信を身につけます。

こだわりポイント3

天蓋

天井が高すぎて子どもにとっては落ち着けない場合、天蓋を取り付けることで空間に落ち着きをもたらします。布が音を吸収し、声の反射を防ぐ効果もあります。

こだわりポイント4

ソファ

家庭では、親子でリビングのソファでくつろぐことも多いでしょう。園でも同じようにリラックスできるようにソファを用意しています。近くには本棚を置き、絵本をゆっくり読むことができます。

理由その2 保護者支援

園長語録 ~私たちの思い~

「声も環境。言葉は手渡す。」

子どもの声、保育者の声。声も環境の一つです。ベネッセの保育園に行ってみると、大人の声があまり聞こえてこないことに気づくはず。離れた場所から大きな声で「危ないからやめなさい!」なんて荒げる必要はありません。その子のそばにいって、「危ないから気をつけようね。」と言ってあげればいい。言葉は手渡すものなのです。

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