おかえり社員

人のつながりと制度があるから働きやすい

ベネッセチャイルドケアセンター新横浜 小山美沙子 保育士

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子どもにとっての「よりよく」をみんなで考える保育園

保育士資格を取得後、民間の幼稚園や託児所、公立の保育園を経て、ベネッセに入社しました。ベネッセの保育園を選んだのは、理念にある“よく生きる”に基づいて、子どもも保護者もよりよく生きるために何ができるかを考え、「自分の子どもを預けたいと思える保育園」を作ろうとしていることに共感したからです。
ベネッセの保育園では、子どもにとってどうすることがよりよくなるのかを一緒に考えられる保育士が集まっています。日々の申し送りでの目線合わせを大切にし、子どもの様子や育ちはもちろん、業務に対しての振り返りを行うことで次へつながるようにしているので、仕事のやりがいがあり、自分自身も学びがある毎日です。
子どもにとって「より良い保育がしたい」という、全員が同じ気持ちを持っています。そのためには、いろいろなやり方や方法があるので、みんなで話し合う機会を多く持つように努めています。保育園の子どもたちが成長していくのに合わせて、自分たちも成長していけます。新たなことにチャレンジすればするほど、結果もついてくると思っています。
子どもが気持よく保育園で過ごせるようにするには、私たち自身も気持よく仕事をすることが大切なので、職員同士のコミュニケーションは欠かせません。

チームワークに支えられて復帰

この職場で産休前までの約10年間働いていましたが、その後、産休・育休で1年7ヶ月間休業しました。産育休中も多くの仲間から連絡があり、保育士として帰れる場所を備えて待ってくれていました。普通の職場では考えられないことかもしれません。
子どもにとってどうすることが安心で、心地良く過ごせるのかということを、それぞれの年齢に合わせて考え保育をする、という大きな柱があり、それぞれの保育者がその意識を持つことでチームワークが保たれています。そのチームワークがあるからこそ、クラスでの保育はもちろん、クラス間での連携が園全体のチームワークの良さにつながり、支え合い、協力し合える体制があるのだと思います。休職を経て復帰をした際、再び仕事に戻っても、安心感や安定感がありました。
また、会社の制度としては、産休・育休以外にも「育児時間短縮勤務制度」というものがあり、現在の私は、勤務は週5日、この時短制度を利用して1日6時間勤務をしています。時間短縮は30分毎に設定することができ、正社員の保育士は最大2時間まで短縮することができます。私の場合、自分の子どもがまだ小さいので、最大の2時間の短縮勤務をしていますが、子どもの成長に合わせて、少しずつ30分ずつ短縮を解除していく予定です。家庭や子育ての状況に応じた形で仕事ができるのも、この会社の良いところです。

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親としての自分、保育士としての自分

自分の子どもと関わる時間は減りましたが、その分、結びつきは強くなったと思います。まだまだ試行錯誤ではありますが、子育てと仕事のバランスがとれてきました。保育者として見えていた子どもの姿と、子育てで感じる子どもの姿は必ずしも同じではなく、保育と子育ては似ているようで異なるので、葛藤もありますが、自分なりに向き合い咀嚼することで、より深く園児にも自分の子どもにも接していけるようになってきました。
私も出産を経験して、子どもを保育園に預ける親の気持ちが分かるようになった今、より親身になって保育ができていると感じています。先輩方がそういう職場の雰囲気を作ってくれたので、私も後輩たちに同じように接していきたいです。
私も自分が出産をする前に、産後復帰をして働いている方たちを身近で見てきましたが、みんな気持ちよく職場に復帰し働いているのを見て安心しました。自分が戻ってきたときには、長いお休みの後にもかかわらず、保護者の方からも「おかえり!」と笑顔で迎えていただき、「頼りにされているんだ」という実感を持てました。その分、出産をバネにもっと成長して、子どもたちのために良い仕事をし、園に貢献したいと思っています。

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