14年のブランクを経て正社員

結婚を機に保育職を離れて14年。ベネッセにパートとして入社し、正社員にステップアップ。子育てと仕事を両立できる理由とは。

ベネッセ 日吉保育園 中山妙子 保育士

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保育園の子どもたちを、我が子のように育んでみたい。

もう一度現場に復帰して保育がしたい。そう思うようになったのは、一番下の娘が小学校に入学した頃です。大変という印象のある子育てですが、私にとっては趣味になっていました。それで保育園の子どもたちを我が子のように育んでみたくなったんです。結婚前に保育士をしていた頃とは違って、親としての苦労も分かりますから、働いている保護者の方のサポートもできればと思いました。ベネッセを選んだのは、教育に対して真摯に取り組む企業だと感じたからです。パート勤務の保育士として入社したのですが、ちょっと驚いたのは、正社員の方と同じ新任者向けの研修に参加できたことでした。歳を重ねてきたせいか、働けるならどこの保育園でもいいと思えなかったので、企業理念や保育の考え方、安全衛生面やマナーとどの内容もしっかりしていることが嬉しかったのを覚えています。

年齢や経験に関係なく、誰にでもチャンスがあります。

1年目は週に3日、9時から16時までの勤務。0歳児から5歳児まですべてのお子さんをサポートして、2年目は一時保育のお子さんを中心に担当しましたね。娘が中学に進む頃から勤務日数や時間を増やして、3年目には登用試験にチャレンジして正社員として働くことになりました。試験は年齢や経験に関係なく誰でも受けることができるんですよ。4年目になる現在は、昨年に続いて0歳児クラスの担任をしています。赤ちゃんはデリケートなので、特に健康面のケアを心掛けていますね。夜泣きで睡眠不足になっていないか。ミルクの飲み具合はどうか。お預かりするときは緊張感をもってヒアリングをしますし、お預かりした後は身体全体をマッサージしながら傷などないか視診をします。大事なことは、体調を見抜くことなんです。

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新しい『気づき』や『学び』が毎日のようにある職場です。

乳児期は、子どもが安心して信頼できる大人と愛着関係を築く大事な時期。大切にしているのは、一人ひとりの子どもとじっくり関わりを持って、その子が今どうしたいのかを考えながら行う保育ですね。寝かせ方もゲップのさせ方もお子さんによって違いますし、それも毎日関係を築いているからこそ分かるものなんです。よく園長から「アタマを柔らかくしなさい」と言われます。保育室の環境や玩具ひとつ取っても、子どもの育ちや興味や関心に合わせてどんどん変えていく柔軟な保育がベネッセの特徴なのですが、わたしの場合は経験が邪魔をして「こうじゃないとおかしい」と思いがちで。ここで働く魅力は、保育士として新しい『気づき』や『学び』が毎日にのようにあることですね。46歳になっても自分を向上させる機会をいただいている。有り難いことです。

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