保育園にかける思い

ベネッセの保育園にかける思い 自分の子どもを預けたいと思える保育園をつくりたい

「おうちにいるときと同じように、子どもたちが安心して過ごせる保育園はないだろうか?」
「たくさんの兄弟姉妹に囲まれているように、楽しく過ごせる保育園はないだろうか?」
……「働く自分が安心して子どもを預けられる保育園をつくりたい!」
この思いが保育事業をはじめたきっかけです。

乳幼児期に獲得する力は、長い人生を生きていくための土台です。
これからどんな時代になっても、力強く自分の人生を歩んでいける子どもたちを育てたい。
私たちの保育園では、子どもがこの時期にしか身につけられない「生きる力の基礎」を
育むことを大切にしています。

昔の日本の子どもたちは、自分の親だけでなく、
近所のさまざまな年代の人との関わりによって成長してきました。
核家族が当たり前となった現代社会の中で、
私たちの保育園はそんな地域社会が果たしてきていた役割を
担っていきたいと考えています。
地域にとってなくてはならない存在でありたい。
保護者の方と共に子どもたちの成長を育みたい。
そんな思いで一つひとつの園を丁寧につくってきました。

「ベネッセの保育園に通ってよかった。」
一人でも多くの子どもたちが、
大人になってもそう思い出してくれることを願って…。
子育てに奮闘する保護者の方々に、預けてよかった、
と思っていただけることを願って…。
これからも子どもたちとそのご家族とともにあたたかな保育園を
つくっていきたいと思っています。

いきいきと健やかに毎日を過ごし、自信と意欲を持って未来を生きる子どもを育てます。
保育目標
1.自分で考え、すすんで行動する子ども
2.友達と楽しく遊ぶ子ども
3.感性豊かな子ども

ベネッセの保育園では、大人の考え方やペースを押し付けるのではなく、
子どもたちが自分で見通しを持つことで、自ら「やってみたい」と行動したくなる気持ちを大切にしています。
大人主導ではなく一人ひとりの子どもが主役の保育園でありたいと考えています。

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